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超高感度静電誘導センサを用いた歩行/走行動作の非接触検出技術
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-123
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Non-Contact Detection Technique for Walking and Running Motion using Ultra-Sensitive Electrostatic Induction Sensor
著者名: 栗田耕一(近畿大学),平野勝大(近畿大学)
著者名(英語): Koichi Kurita (Kindai University),Katsuhiro Hirano (Kindai University)
キーワード: 静電誘導|非接触検出|深層学習|歩行動作|electrostatic induction|non-contact detection|deep learning|walking motion
要約(日本語): 私たちは歩行動作に伴い人体電位が変動する現象に着目した。歩行や走行動作中の被験者の近傍に電極を設置すると,被験者と電極間に静電容量が形成される。歩行や走行動作による人体電位変動により電極にはpA程度の静電誘導電流が過渡的に誘起される。この電流を検出可能なセンサを開発した。本研究ではルームランナーを用いて設定速度を7段階で変化させた歩行/走行動作を超高感度静電誘導センサを用いて非接触で計測した。得られた波形には,足が離地する際に負のピークや足が接地する際の正のピークが検出されていることが分かった。さらに,C
本誌掲載ページ: 183-185 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 503 Kバイト
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