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高感度人工嗅覚センサ検出回路の開発

高感度人工嗅覚センサ検出回路の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-124

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Development of a highly sensitive artificial odor sensor detection circuit

著者名: 林拓哉(パナソニックインダストリー),花井陽介(パナソニックインダストリー),山田翔太(パナソニックインダストリー),関根幹弥(パナソニックインダストリー),牛尾浩司(パナソニックインダストリー),瓜生幸嗣(パナソニックインダストリー)

著者名(英語): Takuya Hayashi (Panasonic Industry),Yosuke Hanai (Panasonic Industry),Shota Yamada (Panasonic Industry),Mikiya Sekine (Panasonic Industry),Hiroshi Ushio (Panasonic Industry),Yoshitsugu Uriu (Panasonic Industry)

キーワード: 高感度人工嗅覚システム|におい信号増幅回路|ベースライン変動補償回路|感応膜|揮発性有機化合物|デジタルポテンショメータ|highly sensitive artificial odor system|odor signal amplifier circuit|baseline drift compensation circuit|sensitive membrane|volatile organic compounds|digital potentiometer

要約(日本語): 様々な対象のにおい検出を想定し,複数のセンサ素子を自由に組み合わせることが可能なアレイ状人工嗅覚センサを開発している。本研究では,幅広い濃度範囲のにおいに対応するためにアンプのゲインを可変にしたり,センサ素子の構成に合わせてセンサ信号電圧が最適値になるように調整したりするため,ホイートストンブリッジを形成する参照抵抗等を自動調整可能な補償回路と,高SN比増幅回路を組み合わせたアナログフロントエンドを開発した。これにより,センサ信号SN比が従来比で平均29dB(28倍)改善することを実証し,数ppbのにおい

本誌掲載ページ: 185-187 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 626 Kバイト

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