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SERSによる揮発性物質検知のためのサンプリング方法の検討

SERSによる揮発性物質検知のためのサンプリング方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-131

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Exploration of Sampling Methods for the Detection of Volatile Compounds Using SERS

著者名: 秋永銀士(九州大学),山田健太(九州大学),佐々文洋(九州大学),林健司(九州大学)

著者名(英語): Akinaga Ginji (Kyushu University),Yamada Kenta (Kyushu University),Sassa Fumihiro (Kyushu University),Hayashi Kenshi (Kyushu University)

キーワード: SERS|ガスセンサ|匂いセンサ|Agナノ粒子|LSPR|サンプリング|SERS|gas sensor|odor sensor|Ag nanoparticle|LSPR|sampling

要約(日本語): 皮膚ガス,呼気の成分は低濃度であり,複数種類の混合ガスである。そのため,それらを分析するには高感度で分子識別能力があるセンサが必要である。なので,高感度であり,選択性が高いSERS(表面増強ラマン散乱)センサは適している。本研究ではSERSセンサを用いた揮発性物質の検知について検討することを目的とした。バブリング法,接触,滴下による検知を行った。それぞれの方法でピークの大きさは異なっていたが,ピークを確認することができた。また,接触,滴下の方法では低い濃度での検知ができた。今後はより低濃度での検知,接触サ

本誌掲載ページ: 194-195 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 342 Kバイト

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