入力直列方式を用いた高周波絶縁型SR-SABコンバータの基本動作
入力直列方式を用いた高周波絶縁型SR-SABコンバータの基本動作
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-006
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Basic Operation of a High-Frequency Isolated SR-SAB Converter Using Input Series Configuration
著者名: 酒井喜市(岐阜大学),武道宏平(岐阜大学),石川裕記(岐阜大学)
著者名(英語): Kiichi Sakai (Gifu University),Kohei Budo (Gifu University),Hiroki Ishikawa (Gifu University)
キーワード: 高周波絶縁型DC-DCコンバータ|SR-SABコンバータ|単方向コンバータ|入力直列方式|high-frequency isolated DC-DC converter|secondary-resonant single-active-bridge converter|unidirectional converter|input series cofiguration
要約(日本語): 世界的に電気自動車(EV)の普及が進んでいる。EVの充電器には,大電力用の絶縁型DC-DCコンバータが用いられている。その一例として単方向絶縁型単相SR-SABコンバータが提案されている。単相SR-SABコンバータはZero-Voltage-Switchingとトランスの高い総合力率により,小型,高効率化を実現できる単方向回路である。しかし,単相SR-SABコンバータは,単相回路であるため,大電力への適用は難しい。本論文では大電力化を図ることを目的とした高電圧向けの入力直列方式を用いたSR-SABコンバー
本誌掲載ページ: 11-13 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 541 Kバイト
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