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CVCFインバータにおけるPQ垂下制御とその並列運転安定性に関する報告

CVCFインバータにおけるPQ垂下制御とその並列運転安定性に関する報告

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-018

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): The Case Study Report for Stability of Parallel Operated CVCF Inverters Based on PQ Droop Control

著者名: 西岡良樹(TMEIC),本間宏輝(TMEIC),吉沢大輔(TMEIC),山口俊行(TMEIC)

著者名(英語): Yoshiki Nishioka (TMEIC),Hiroki Homma (TMEIC),Daisuke Yoshizawa (TMEIC),Toshiyuki Yamaguchi (TMEIC)

キーワード: CVCFインバータ|電力変換装置|並列運転|CVCF Inverter|Power Converter|Parallel Operation

要約(日本語): CVCFインバータの並列運転時,インバータ間で出力電圧・位相が異なると横流が発生し,制御や電力品質に悪影響を及ぼす。本事例ではCVCFインバータ並列運転時の横流抑制のためPQ垂下制御を適用したが,一般的な垂下特性(有効電力増-周波数垂下,無効電力増-電圧振幅垂下)を適用すると,実機試験時に制御が発散する現象が見られた。文献調査の結果,インバータ出力インピーダンス特性が抵抗性の場合,垂下特性を反転(有効電力増-電圧振幅垂下,無効電力増-周波数垂下)させる必要があることが判明した。そこで,垂下制御特性を反転さ

本誌掲載ページ: 32-34 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 601 Kバイト

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