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UPS構成部品の寿命評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-037
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Lifespan Assessment of Components Used for UPS
著者名: 長渕大河(TMEIC),山口翔太(TMEIC)
著者名(英語): Taiga Nagafuchi (TMEIC),Shota Yamaguchi (TMEIC)
キーワード: 無停電電源装置|寿命評価|信頼性|Uninterruptible Power Systems|lifespan assessment|reliability
要約(日本語): 無停電電源装置(UPS:Uninterruptible Power Systems)は電源の信頼性を高める装置として,社会インフラなどの重要設備に多く導入されている。一般的にUPSの期待寿命は5~15年となっており,適切な保全活動を実施することで装置の信頼性を確保している。したがって,UPSを構成する各部品の寿命を把握することが,更なる高信頼化に繋がると考えられる。今回当社では,製品寿命である15年運用されたUPSモジュール1台を解体し,構成部品の寿命評価を行った。分解調査の結果,各部品の経年変化要素や劣
本誌掲載ページ: 63-64 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 745 Kバイト
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