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ハーフブリッジ回路を用いた常時インバータ方式UPSにおける損失解析

ハーフブリッジ回路を用いた常時インバータ方式UPSにおける損失解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-039

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Loss Analysis of Online-UPS with Half Bridge Topology

著者名: 宮下充(GSユアサ),三好悠太(GSユアサ),五十嵐寿勝(GSユアサ),加藤康司(GSユアサ)

著者名(英語): Mitsuru Miyashita (GS Yuasa International Ltd.),Yuta Miyoshi (GS Yuasa International Ltd.),Hisakatsu Igarashi (GS Yuasa International Ltd.),Koji Kato (GS Yuasa International Ltd.)

キーワード: 無停電電源装置|損失解析|UPS|Loss analysis

要約(日本語): 単相,10kVA以下の小型UPSは,小型化,コストに対する要求が厳しい。小型化を検討するために,各スイッチング周波数において損失解析を実施した。スイッチング周波数によって,スイッチング損失は増加するが,インダクタの損失が低減することが分かった。スイッチング損失とインダクタ損失がトレードオフ関係であるならば,合計の損失は同等でも,各損失の割合が異なるスイッチング周波数が存在する。そのため,冷却構造を加味してスイッチング周波数を選定することで,製品の小型化が狙えることが分かった。

本誌掲載ページ: 65-66 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 275 Kバイト

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