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トランスレスUPSにおけるコモンモード電位変動解析

トランスレスUPSにおけるコモンモード電位変動解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-041

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Analysis of common mode voltage of transformer less UPS

著者名: 加藤康司(GSユアサ),五十嵐寿勝(GSユアサ),佐藤明(GSユアサ)

著者名(英語): Koji Kato (GS Yuasa International Ltd.),Hisakatsu Igarashi (GS Yuasa International Ltd.),Akira Sato (GS Yuasa International Ltd.)

キーワード: 無停電電源装置|コモンモード電位変動|循環電流|UPS|Common mode voltage|Circulation current

要約(日本語): 経済活動や日常生活の重要な基盤インフラの電源には無停電電源装置(UPS)が広く用いられている。従来は負荷との絶縁のためにUPSにトランスを内蔵していたが,小型・高効率化,コストダウンのためにトランスレス方式も製品化されている(1)。しかしトランスレス方式では,コンバータ-インバータ間のコモンモード電位差によりEIMフィルタを経由して高周波循環電流が流れる問題がある。著者らはこれまで,コンバータ-インバータ間のコモンモード電位差の実効値に着目して解析(2)を行ってきたが,循環電流を解析する場合は電圧実効値の

本誌掲載ページ: 68-69 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 291 Kバイト

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