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インバータの放射EMI解析を目的としたゲート駆動回路における高周波電流経路の検討

インバータの放射EMI解析を目的としたゲート駆動回路における高周波電流経路の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-043

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Investigation of High-Frequency Current Paths in Gate Drive Circuit for Radiated EMI Analysis of Inverter

著者名: 大橋布未也(明治大学),前川佐理(明治大学)

著者名(英語): Ohashi Fumiya (Meiji University),Maekawa Sari (Meiji University)

キーワード: 放射EMI|コモンモード電流|ゲート駆動回路|伝達関数|Radiated EMI|Common-Mode Current|Gate Drive Circuit|Transfer Function

要約(日本語): パワー半導体デバイスのスイッチング高速化により増大し他の機器への悪影響を与える放射EMIの測定には電波暗室のような大規模設備が必要であり,設計変更の度に測定を行うのは非効率であるので設計段階で放射EMIが推定可能な手法の開発が急務である。本論文は30 MHz超の放射EMIを対象とし,出力ケーブルを有するハーフブリッジ回路において出力ケーブル起因のCM電流スペクトル推定精度が向上したことを示す。また,ゲート駆動回路起因のCM電流の存在を実証し,放射EMI解析を目的としてゲート駆動回路における高周波電流経路を

本誌掲載ページ: 71-73 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 880 Kバイト

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