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高周波変圧器のボビン形状による特性

高周波変圧器のボビン形状による特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-054

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Characteristics of High Frequency Transformers Depending on Bobbin Shape

著者名: 戸倉洸陽(静岡理工科大学),中田篤史(静岡理工科大学),鳥井明宏(愛知工業大学),元谷卓(愛知工業大学)

著者名(英語): Kouyou Tokura (Shizuoka Institute of Science and Technology),Atsushi Nakata (Shizuoka Institute of Science and Technology),Akihiro Torii (AICHI INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Suguru Mototani (AICHI INSTITUTE OF TECHNOLOGY)

キーワード: 高周波変圧器|ボビン|結合係数|漏れインダクタンス|High Frequency Transformer|Bobbin|Coupling Coefficient|Leakage Inductance

要約(日本語): フェライト磁性体の進化によって,100kHzを超えるスイッチング周波数のコンバータが一般的になってきた。近年,LLCコンバータの研究が盛んである。著者らはボビン中央に仕切り板を設けて1次巻線と2次巻線を分離することによって漏れインダクタンスを調整する手法を提案した(1)。ギャップ部分にかぶる巻線をなくすことで磁束漏れを増やし,漏れインダクタンスを増加させる手法である。本実験では変圧器コアの巻線部分の距離を変えることで,漏れインダクタンスを調整できるかを検討した。

本誌掲載ページ: 90-91 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 532 Kバイト

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