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MLCCによるキャパシタモジュールの電流アンバランスおよび周波数特性調査

MLCCによるキャパシタモジュールの電流アンバランスおよび周波数特性調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-062

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Investigation of current imbalance and frequency characteristics of capacitor modules by MLCC

著者名: 近藤雅駆(名古屋大学),増田樹(名古屋大学),重松浩一(名古屋大学),今岡淳(名古屋大学),山本真義(名古屋大学)

著者名(英語): Gaku Kondo (Department of Electrical Engineering, Electronics, and Information Engineering, Nagoya University),Itsuki Masuda (Department of Electrical Engineering, Nagoya University),Koichi Shigematsu (Institute of Materials and Systems for Sustainability

キーワード: 積層セラミックコンデンサ|配線レイアウト|寄生インダクタンス|MLCC|Wiring Layout|Parasitic inductance

要約(日本語): 本研究では,積層セラミックコンデンサ(MLCC)のモジュール化の際の配線構造に起因する電流アンバランスや周波数特性の変化を調査した。3直列5並列のフラット構造を解析対象とし,シミュレーションにより配線インダクタンスの影響を評価した。解析の結果,高周波帯域で電流アンバランスが顕著となることを示した。また,配線インダクタンスにより周波数特性が変化することが明らかになり,モジュール化における配線レイアウトが重要な課題であることを示唆した。本研究は,MLCCモジュールの設計における課題を明確化し,設計指針を提供す

本誌掲載ページ: 100-101 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 444 Kバイト

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