ワイヤレス給電システムにおけるビート周波数と平滑キャパシタ容量に起因するリプル特性の検証
ワイヤレス給電システムにおけるビート周波数と平滑キャパシタ容量に起因するリプル特性の検証
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-102
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Evaluation of Ripple Characteristics Based on the Beat Frequency and Receiver-side DC Link Capacitance in Wireless Power Transfer System
著者名: 古川啓太(芝浦工業大学),畑勝裕(芝浦工業大学)
著者名(英語): Keita Furukawa (Shibaura Institute of Technology),Katsuhiro Hata (Shibaura Institute of Technology)
キーワード: ワイヤレス給電|DC-DCコンバータ|平滑キャパシタ|ビート周波数|Wireless Power Transfer|DC-DC Converter|DC Link Capacitor|Beat Frequency
要約(日本語): ワイヤレス給電の利用例としてバッテリー充電がある。充電制御のためにDC-DCコンバータを接続する場合,そのスイッチング周波数はワイヤレス給電の電源周波数と一致させる必要はなく,任意に設計できる。しかし,両周波数の差であるビート周波数は電圧や電流に振動を生じさせるため,周波数設計には注意が必要である。また,電圧安定化およびリプル低減のために用いられる平滑キャパシタは,静電容量が大きいほど平滑作用も大きくなるが,素子の大きさとのトレードオフを有しており,仕様に応じて適切に設計されるべきである。本稿では,受電側
本誌掲載ページ: 165-167 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 938 Kバイト
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