製造現場における骨格推定を用いた作業ミス検知技術の検討
製造現場における骨格推定を用いた作業ミス検知技術の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-148
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Examination of Work Error Detection Technology Using Pose Estimation in Manufacturing Sites
著者名: 野間拓耶(富士電機),鈴木崇大(富士電機),石河範明(富士電機),浅野貴正(富士電機)
著者名(英語): Takuya Noma (Fuji Electric Co., Ltd.),Takahiro Suzuki (Fuji Electric Co., Ltd.),Noriaki Ishikawa (Fuji Electric Co., Ltd.),Takamasa Asano (Fuji Electric Co., Ltd.)
キーワード: 深層学習|骨格推定|deep learning|pose estimation
要約(日本語): 製造現場では,労働力不足を背景にAI等のデジタル技術を活用した生産ラインの自動化を進めている。しかしながら,緻密な作業が必要な梱包や組立等の工程は自動化が困難であり,人の手作業に依存している。このような工程では,不良や遅延に繋がるような人為的ミスが発生するため,即座にミスを検知し防止する対策が求められている。そこで,深層学習による骨格推定を用いて作業者の骨格情報を推定し,動きや位置情報からリアルタイムに作業ミスを検知するシステムを検討している。本稿では,製造現場の梱包工程を模擬した作業動画を対象に,作業者の指関節点と作業工程を基にした判定ルールを用いて作業ミスを検知可能か評価した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 246-247 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 494 Kバイト
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