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デジタル画像相関法を用いた地上コイルの3次元ひずみ測定に関する一考察

デジタル画像相関法を用いた地上コイルの3次元ひずみ測定に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-002

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Accuracy of 3D Strain Measurement of Ground Coils Using Digital Image Correlation

著者名: 中嶋稔(鉄道総合技術研究所),池田遼平(鉄道総合技術研究所),太田聡(鉄道総合技術研究所),鈴木賢次(鉄道総合技術研究所),田中実(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Minoru Nakashima (Maglev Systems Technology Division),Ryohei Ikeda (Maglev Systems Technology Division),satoru ota (Maglev Systems Technology Division),Kenji Suzuki (Maglev Systems Technology Division),Minoru Tanaka (Maglev Systems Technology Division)

キーワード: リニア|地上コイル|デジタル画像相関法|3次元|Liner|Ground Coil|Digital Image Correlation|Three Dimension

要約(日本語): 超電導リニアに使用される地上コイルの表面ひずみ分布を測定するためデジタル画像相関法の導入検討を行っている。これまで我々は地上コイルの熱伸びを2次元で計測し十分な測定精度があることを確認してきた。しかし,地上コイルが実際に使用される条件においては台車を浮上させるために地上コイルは3次元に変位するため,2次元での測定ではすべての挙動をとらえることができないため,地上コイルの表面ひずみを適切に評価することができない。そこで装置を2次元から3次元に拡張し,地上コイルを電磁加振試験で加振した際の挙動を測定した。本報告では2次元と3次元の測定結果の違い等をまとめたので報告する。

本誌掲載ページ: 3-5 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 613 Kバイト

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