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ハイブリッド界磁形二層磁石配置IPMモータの減磁動作併用時の効率に関する研究
ハイブリッド界磁形二層磁石配置IPMモータの減磁動作併用時の効率に関する研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-033
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Efficiency of a Hybrid-field Double-layered Magnet IPM Synchronous Motor in Magnetization and Demagnetization Modes
著者名: 岡元竣(東海大学),大口英樹(東海大学)
著者名(英語): Shun Okamoto (Tokai University),Hideki Ohguchi (Tokai University)
キーワード: 可変磁束モータ|ハイブリッド界磁形同期機|永久磁石|電磁石|効率|損失|variable flux motor|hybrid-field machines|permanent magnet|electromagnet|efficiency|loss
要約(日本語): IPMSMはd軸電流を利用した弱め磁束制御により運転範囲を拡大でき,高速運転が可能となる。しかし,d軸電流の増加に伴い銅損が増加し高速域における効率の低下が問題となる。この問題を解決するべく,モータ内の磁束を調整できる可変磁束モータが提案されている。可変磁束モータの1つとして筆者らはハイブリッド界磁形二層磁石配置IPMモータを提案している。本研究では,電気学会調査専門委員会のベンチマークモデルであるDモデルモータと,提案モータにおいて界磁電流0および減磁動作時の効率を電磁界解析により比較,検討したので報告する。
本誌掲載ページ: 51-53 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 602 Kバイト
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