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固定子分割型可変磁力モータのトルクおよび鉄損の検討
固定子分割型可変磁力モータのトルクおよび鉄損の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-035
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Investigation of Torque and Iron Loss in Stator-Partitioned Variable-Magnetic-Force Motor
著者名: 木庭隆伸(工学院大学),大槻圭吾(工学院大学),赤城文子(工学院大学)
著者名(英語): Takanobu Koba (Kogakuin University),Keigo Otsuki (Kogakuin University),Fumiko Akagi (Kogakuin University)
キーワード: 電気自動車|永久磁石モータ|electric vehicle|PM motor
要約(日本語): ハイブリッド自動車や電気自動車の駆動系には永久磁石同期モータが使われている。しかし,回転数に比例して誘導電圧が発生するため最高速度が制限される。これを解決するために電機子電流による磁束で永久磁石の磁束を相殺させる弱め磁束制御が行われているが,電機子電流による銅損や高調波鉄損が増加して効率が低下する。そこで,回転数に応じて永久磁石の磁力を変化させて誘導電圧を低減させる「可変磁力モータ」が研究されており,その一つに固定子分割型がある。本発表では,固定子分割型可変磁力モータのトルクと鉄損を評価し最適構造を提案した。
本誌掲載ページ: 54-55 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 399 Kバイト
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