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トポロジー最適化により得られた非対称IPMモータのトルク成分に着目した特性改善要因の考察

トポロジー最適化により得られた非対称IPMモータのトルク成分に着目した特性改善要因の考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-058

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Performance Improvement Factors Focusing on Torque Components of a Topology-Optimized Asymmetric IPM motor

著者名: 林田涼太郎(長崎大学),小笠原玲(長崎大学),大友佳嗣(長崎大学),阿部貴志(長崎大学)

著者名(英語): Ryotaro Hayashida (Nagasaki University),Rei Ogasawara (Nagasaki University),Yoshitsugu Otomo (Nagasaki University),Takashi Abe (Nagasaki University)

キーワード: トポロジー最適化|非対称IPMモータ|Topology optimization|Asymmetric IPM motor

要約(日本語): IPMモータを利用する電動機械は,両回転方向に同等の出力特性を要求するアプリケーションと,一回転方向に高い出力特性を要求するアプリケーションに大別される。著者らはこれまで,後者のトルク特性改善に寄与する非対称IPMモータのトポロジー最適化に取り組み,平均トルクを大幅に改善する最適形状を実現してきた。本研究では,著者らが提案した手法により得られた非対称トポロジー最適化形状を例に,各トルク成分に対応するトルク波形と磁束密度分布からトルク特性改善要因の考察を行う。これにより,非対称IPMモータのトポロジー最適化形状がどのようにしてトルク特性改善を実現しているのかについて明らかにする。

本誌掲載ページ: 89-91 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 843 Kバイト

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