動的ガボールフィルタ法を用いたIPMモータのパラメータ・トポロジー最適化に関する検討
動的ガボールフィルタ法を用いたIPMモータのパラメータ・トポロジー最適化に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-059
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Study on Parameter and Topology Optimizations of an IPM motor Using Dynamic Gabor Filter
著者名: 松永真弥(長崎大学),大友佳嗣(長崎大学),阿部貴志(長崎大学),木戸勇志(アイシン),柴森賢子(アイシン),佐藤智宏(アイシン),津田哲平(アイシン)
著者名(英語): Shinya Matsunaga (Nagasaki University),Yoshitsugu Otomo (Nagasaki University),Takashi Abe (Nagasaki University),Yushi Kido (AISIN CORPORATION),Masako Shibamori (AISIN CORPORATION),Tomohiro Sato (AISIN CORPORATION),Teppei Tsuda (AISIN CORPORATION)
キーワード: 動的ガボールフィルタ法|埋込永久磁石モータ|トポロジー最適化|Dynamic Gabor Filter Method|Interior permanent magnet motor|topology optimization
要約(日本語): IPMモータのトルク特性改善には回転子内部における磁石配置,磁石形状ならびに,フラックスバリア形状がそれらの特性改善において重要となる。先行研究においてはIPMモータのトポロジー最適化に,波長を設計変数に含む動的ガボールフィルタ法を適用し,トルク特性改善に寄与するスリット形状を実現できることを示した。しかし,トポロジー最適化により得られるスリット形状の有効性は,簡易な最適化問題の範囲内で検証するに留まっている。本研究では,負荷および無負荷時の電圧制約を考慮した最適化問題に対して提案法を適用し,その結果得られる最適形状の有効性について,既存のNGnet法により得られる最適形状と比較し議論する。
本誌掲載ページ: 91-93 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 592 Kバイト
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