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DTCを用いたPMSM駆動におけるフリーラン再起動での推定誤差に及ぼす影響の検討

DTCを用いたPMSM駆動におけるフリーラン再起動での推定誤差に及ぼす影響の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-067

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Study on the Influence of Estimation Errors during Free-Run Restart in PMSM Drive Systems Using DTC

著者名: 藤田直生(大阪公立大学),井上征則(大阪公立大学),真田雅之(大阪公立大学),森本茂雄(大阪公立大学)

著者名(英語): Naoki Fujita (Osaka Metropolitan University),Yukinori Inoue (Osaka Metropolitan University),Masayuki Sanada (Osaka Metropolitan University),Sigeo Morimoto (Osaka Metropolitan University)

キーワード: センサレス制御|永久磁石同期モータ|フリーラン再起動|sensorless control|permanent magnet synchronous motor|Freerun restart

要約(日本語): 直接トルク制御(DTC)を用いたPMSM駆動システムのフリーラン再起動において,インバータのデッドタイムによる電圧誤差が回転速度や磁極位置の推定精度に与える影響を検討した。フリーラン再起動は,モータが回転状態にある場合に再起動することで,停止状態からの再起動よりも所望の速度に達するまでの時間を短縮できるという利点があるが,これまでの実験ではデッドタイムによる電圧誤差が推定精度に与える影響は十分に検討されていなかった。本研究においてシミュレーション結果により,デッドタイムによる電圧誤差が推定誤差に影響を与えることが確認された。今後は,実験を通じて適切な電圧誤差補償法を検討し,精度の向上を図る。

本誌掲載ページ: 106-108 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 683 Kバイト

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