PMSM磁石温度推定のためのインダクタンス適応同定機能を備えたD因子フィルタによる回転子磁束強度推定法
PMSM磁石温度推定のためのインダクタンス適応同定機能を備えたD因子フィルタによる回転子磁束強度推定法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-074
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Rotor Flux Amplitude Estimation Method Using the D-filter with Adaptive Inductance Identifier for PMSM Rotor Magnet Temperature Estimation
著者名: 新中新二(C&S国際研究所)
著者名(英語): Shiinji Shinnaka (C&S International)
キーワード: 永久磁石同期モータ|磁石温度推定|D因子フィルタ|磁束状態オブザーバ|適応同定|permanent-magnet synchronous motor|magnet temperature estimation|D-filter|flux state observer|adaptive identification
要約(日本語): 電動車両の主機として永久磁石同期モータの利用が広がっている。これに関連して,PMSMの回転子温度推定問題の重要性が増している。近年の研究成果によれば,代表的な回転子磁石温度推定法は,熱伝達モデル法,高周波インピーダンス推定法,回転子磁束強度推定法の3種に大別される。3法の中で特に回転子磁束強度推定法は,多くのPMSMに共通して見られる,回転子磁石温度と回転子磁束強度との線形的特性に着目した推定法である。本論文は,回転子磁束強度推定法として,特筆すべき5特徴をもつ新規な方法を提案するものである。
本誌掲載ページ: 117-119 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 414 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
