回生可能なSRM用キャパシタ昇圧型駆動回路の検討
回生可能なSRM用キャパシタ昇圧型駆動回路の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-089
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study of a capacitor boosting drive circuit with regenerative braking capability
著者名: 森海友(宇都宮大学),後藤博樹(宇都宮大学),船渡寛人(宇都宮大学)
著者名(英語): Kaito Mori (Utsunomiya University),Hiroki Goto (Utsunomiya University),Hirohito Funato (Utsunomiya University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|キャパシタ昇圧型駆動回路|回生運転|速度トルク特性|switched reluctance motor|capacitor-boosted drive circuit|regenerative operation|speed-torque characteristics
要約(日本語): 電気自動車(EV)の駆動用モータの多くにはレアアースが必要不可欠であるが, 価格の高騰と供給の不安定さが懸念されている。この観点からレアアースレスモータの研究が活発化している。その中の一つとしてスイッチトリラクタンスモータ(SRM)が挙げられる。SRMはレアアースレス, 安価で堅牢といった利点からEV用駆動モータとして期待されている。しかし, SRMは直巻特性で高速域でのトルク低下が著しい。そこで, 高速域での動作領域拡大のためにキャパシタ昇圧型駆動回路が提案されているが, 回生運転を行うとキャパシタ電圧が発散的に上昇してしまう。そこで, キャパシタ電圧の発散を抑える回生制動可能なキャパシタ昇圧型駆動回路を提案し, シミュレーションで非対称ハーフブリッジコンバータとの比較検討を行った。
本誌掲載ページ: 143-145 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 645 Kバイト
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