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高トルク化アキシャルギャップ型ベアリングレスリラクタンスモータにおけるRPMB部の検討

高トルク化アキシャルギャップ型ベアリングレスリラクタンスモータにおけるRPMB部の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-101

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Arrangement Consideration of Repulsive Passive Magnetic Bearing for high-torque Axial Gap Bearingless Reluctance Motor

著者名: 澤山来仁(東京科学大学),清田恭平(東京科学大学)

著者名(英語): Sawayama Raito (Institute of Science Tokyo),Kiyota Kyouhei (Institute of Science Tokyo)

キーワード: ベアリングレスモータ|スイッチトリラクタンスモータ|反発受動型磁気軸受|アキシャルギャップ型|bearingless motor|switched reluctance motor|repulsive passive magnetic bearing|axial gap type

要約(日本語): 低コスト化に有利なシングルドライブベアリングレスモータの高トルク密度化に向けて,アキシャルギャップ型シングルドライブベアリングレスリラクタンスモータ(AxG-SDBelRM)が提案されている。AxG-SDBelRMは反発受動磁気軸受(RPMB)を有し,その配置によって磁気浮上に必要な電磁気力を発生する。本稿では,トルク向上のため従来モータ内部に設置されていたRPMBを外側に設置した構造を提案する。加えて,スラスト力も増加するため磁気浮上に必要なスラスト力を検討する必要がある。したがって,従来用いられてきたRPMBモデルと段数を増加したモデルの配置をそれぞれ検討し,安定的な磁気浮上を目指す。

本誌掲載ページ: 164-166 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 743 Kバイト

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