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三相用電圧制御形可変キャパシタの制御損失に関する一検討

三相用電圧制御形可変キャパシタの制御損失に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-126

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Study on Control Loss of a Three-Phase Voltage Controlled Variable Capacitor

著者名: 山光史哲(九州産業大学),山本哲也(久留米工業高等専門学校),松崎隆哲(近畿大学)

著者名(英語): Fuminori Yamamitsu (Kyushu Sangyo University),Tetsuya Yamamoto (Kurume National College of Technology),Takanori Matsuzaki (Kindai University)

キーワード: 可変キャパシタ|無効電力|積層セラミックコンデンサ|DCバイアス電圧|variable capacitor|reactive power|laminated ceramic condenser|DC bias voltage

要約(日本語): 著者らは,これまで自励式誘導発電機の発電電圧制御について検討してきた。周知のように,自励式誘導発電機の発電電圧は,発電機に接続されたコンデンサの静電容量を一定にすると,回転速度の変化に対して変動する。そこで,積層セラミックコンデンサのDCバイアス特性を利用した三相100V用電圧制御形可変キャパシタを開発し,三相模擬送電線路に適用することで,可変キャパシタとしての有効性を示した。本稿では,三相200Vに拡張した電圧制御形可変キャパシタの特性を示す。また,DCバイアス電圧印加に伴う静電エネルギーについて検討したのでその概要を報告する。

本誌掲載ページ: 199-201 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 827 Kバイト

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