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2列車の併結作業における一時停止を無くす手法についての一検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-148
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): On Techniques to Couple Two Trains Without Making Additional Halts
著者名: 武藤哲(工学院大学),高木亮(工学院大学)
著者名(英語): Tetsu Muto (Kogakuin University),Ryo Takagi (Kogakuin University)
キーワード: 電気鉄道|分割併合|移動閉塞|列車ダイヤ|センサ|自動運転|electric railway|coupling/decoupling of trains|moving block|train scheduling|sensors|autonomous driving
要約(日本語): 列車の分割・併合の多用は大容量輸送と多様なニーズへの対応の高度な両立に寄与するが,特に併結作業時には後続列車の一時停止による所要時間増大が起きることが課題である。この一時停止を無くす技術の開発例は40年ほど前にあるものの実用化に至らず情報も散逸してしまっているため,我々はこのアイディアの再検討を進めている。本研究では,前回の我々のグループによる検討より速やかな併結を可能とする方法について議論し,理想ケースと比べても12秒程度の延長で済み,現状で最良と考えられるケースの観察に基づいた一時停止ありの場合のシミュレーションと比べれば25秒程度の短縮が可能な方法を見出すことができた。
本誌掲載ページ: 232-234 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 501 Kバイト
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