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新幹線車両外観検査装置の開発

新幹線車両外観検査装置の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-160

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Development of Automated Visual Inspection System for 'Shinkansen' Rolling Stock

著者名: 宇治山優輝(東海旅客鉄道),成田武司(東海旅客鉄道),佐藤賢司(東海旅客鉄道)

著者名(英語): Yuki Ujiyama (Central Japan Railway Company),Takeshi Narita (Central Japan Railway Company),Kenji Sato (Central Japan Railway Company)

キーワード: 鉄道車両|車両検修|自動検査|画像解析|検査省力化|外観検査|Rolling stock|Rolling stock inspection and repair|Automated inspection|Image analysis|Inspection labor saving|Visual inspection

要約(日本語): 新幹線車両を2日に1度,在姿状態で検査する仕業検査は,締結ボルトの緩みやきず・打痕の有無の確認など,人による目視検査を中心に実施している。新幹線車両は1編成400mと長く,検査員は徒歩にて検査を行っているため,非常に多くの労力を要している。そこで,検修作業の省力化と検査の質の維持を目的とし,新幹線車両の外観全周を自動的に撮影・解析することで,目視検査の一部を代替する外観検査装置の開発を行った。2022年に設置した開発機で得た知見を基に,カメラ台数の削減やカメラ配置の最適化を行った量産先行機を開発し,2024年に大井車両基地に設置した。また,検査方法の変化に対応しやすい解析システムを開発し,量産先行機に搭載した。

本誌掲載ページ: 254-255 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 464 Kバイト

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