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塩害区間におけるコンクリート柱の劣化状況調査

塩害区間におけるコンクリート柱の劣化状況調査

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-165

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Study about Deterioration Conditions of Concrete Pole in Salt-Damaged Areas

著者名: 佐藤寿人(東日本旅客鉄道),髙山充直(東日本旅客鉄道),水落貞晴(東日本旅客鉄道),伝田佳史(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Sato Hisato,Takayama Mitsunao,Mizuochi Sadaharu,Denda Yoshihumi

キーワード: コンクリート柱|塩害|塩化物含有量|Concrete Pole|Salt-Damage|Chloride content

要約(日本語): 当社の塩害を考慮すべき線区で使用されているコンクリート柱は約50,000本あり,その多くが高経年である。塩害区間においては,その腐食環境を把握することが維持管理上,有用であると提言されていることから,本研究では塩害区間の一例として,東京湾近郊の工業地帯に位置する営業線区のコンクリート柱を対象に劣化状況の調査を行った。結果,経年40年以降のコンクリート柱から変状が確認され,経年60年を超えるとその数や発生率が大きく増加する傾向が確認されるとともに,変状面や塩化物含有量には明らかな偏向性が認められた。

本誌掲載ページ: 262-264 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 632 Kバイト

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