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内房線および外房線における架空地線撤去の検討

内房線および外房線における架空地線撤去の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-177

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Consideration of the Removal of Overhead ground wire Lines on the Uchib? and Sotob? Lines

著者名: 齊田拓海(東日本旅客鉄道),白石純一(東日本旅客鉄道),飯野友記(東日本旅客鉄道),西健太郎(東日本旅客鉄道)

著者名(英語): Takumi Saida (East Japan Railway Company),Junichi Shiraishi (East Japan Railway Company),Yuki Iino (East Japan Railway Company),Kentaro Nishi (East Japan Railway Company)

キーワード: 架空地線|設備スリム化|房総半島|雷|JR内房線|JR外房線|Overhead Ground Wire|Equipment Streamlining|Bos? Peninsula|Thunder|JR Uchib? Line|JR Sotob? Line

要約(日本語): JR東日本内房線および外房線では,架空地線の更新時期を迎えている。近年の気象状況や高圧配電線路設備の改善により,雷サージ対策が向上している。また架空地線の敷設基準となった観測データが60年前のものであるため,現代環境と合致していないため架空地線の必要性について再評価が必要であると考えた。本研究では,架空地線の設備スリム化ならびに保守管理の効率化を目指すのが目的である。検討方法として,過去7ヵ年での落雷数確認や雷害データ確認,現地での落雷観測,直撃雷発生頻度算出データを基に架空地線の撤去が可能かどうかを検証した。結果,内房線と外房線において架空地線撤去に支障がないと結論付けた。

本誌掲載ページ: 280-282 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 938 Kバイト

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