浮体式洋上変電所への適用を想定したGISの疲労強度解析
浮体式洋上変電所への適用を想定したGISの疲労強度解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-003
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Fatigue strength analysis of GIS for Floating Offshore Substation
著者名: 網田芳明(東芝エネルギーシステムズ),椎木元晴(東芝エネルギーシステムズ),西島剛(東芝エネルギーシステムズ),岡山仁(東芝エネルギーシステムズ),和田良太(東京大学),中川寛之(東京大学)
著者名(英語): Ohda Yoshiaki (Toshiba Energy Systems & Solutions),Shiiki Motoharu (Toshiba Energy Systems & Solutions),Nishijima Go (Toshiba Energy Systems & Solutions),Okayama Hitoshi (Toshiba Energy Systems & Solutions),Wada Ryota (The University of Tokyo),Nakagawa Hiroyuki (The University of Tokyo)
キーワード: ガス絶縁開閉装置|浮体式洋上変電所|疲労強度解析|gas insulated switchgear|floating offshore substation|fatigue strength analysis
要約(日本語): 浮体式洋上発電の導入に伴い,浮体式洋上変電所の検討が進められている。同変電所に設置される送変電機器には,洋上特有の振動が加わるとともに,数十年の運用期間中には数百万回を超える波浪が作用すると推測される。陸上変電所では,地震に対する強度評価を行っているが,数百万回を超える繰返し振動に対しては強度評価を行った実績がない。今回,波の周期,波高,頻度のデータをもとに,ガス絶縁開閉装置(GIS)の疲労強度を構造解析により検討したので報告する。
本誌掲載ページ: 4-6 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 528 Kバイト
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