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気中ギャップの絶縁破壊とその模擬
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-015
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Discharge of air gap and its model
著者名: 腰塚正(東京電機大学),森俊樹(東京電機大学),佐々木真大(東京電力ホールディングス),前川俊浩(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Tadashi Koshizuka (Tokyo Denki University),Shunki Mori (Tokyo Denki University),Masahiro Sasaki,Toshihiro Maekawa
キーワード: 気中ギャップ|絶縁破壊|時変抵抗|Air gap|Discharge|Time varying resistor
要約(日本語): 雷の侵入のない地下変電所では機器の絶縁のために開閉サージの大きさを検討しておく必要がある。GIS(Gas Insulated Switchgear)はコンパクトであるため高周波の断路器再点弧サージが発生する。近年適用されたドライエア絶縁GISでは断路器再点弧サージの電圧の立ち上がりがSF6に比べて遅いことが観測された。本論文ではドライエア断路器の再点弧を想定し,気中ギャップを閃絡させたときの放電の様相について検討した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 19-20 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 3,031 Kバイト
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