低圧力環境下における乾燥空気絶縁媒体を用いた接地開閉器の誘導電流遮断特性
低圧力環境下における乾燥空気絶縁媒体を用いた接地開閉器の誘導電流遮断特性
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-021
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Breaking Characteristics of Induced Current in Earthing Switch Using Dry Air Insulation Medium Under Low Pressure Environment
著者名: 唐澤安緖(明電舎),加藤和也(明電舎),山村健太(明電舎),長竹和浩(明電舎)
著者名(英語): Yasuo Karasawa (Power Infrastructure Business Sales & Engineering Group),Kazuya Kato (Power Infrastructure Business Sales & Engineering Group),Kenta Yamamura (Power Infrastructure Business Sales & Engineering Group),Kazuhiro Nagatake (Power Infrastructure Business Sales & Engineering Group)
キーワード: 代替ガス|誘導電流|接地開閉器|乾燥空気|Alternative gas|Induced current|Earthing switch|dry air
要約(日本語): 近年,地球温暖化係数の高いSF6ガスの使用量削減が求められている中,環境負荷低減に向けた開閉装置の開発が進められている。当社は2005年の24 kV キュービクル形乾燥空気絶縁開閉装置(エコC-GIS)発売以来,乾燥空気を絶縁媒体とした多くの製品の開発を行っており,低圧力での運用に特徴を有している1)。当然,誘導電流開閉責務のある接地開閉器も同様に低圧力の環境下に置かれるが,乾燥空気は消弧性能がSF6よりも低いことから,それを補うための様々な工夫が必要となる。今回,固定側は永久磁石による磁気アーク駆動,可動側は吸込み式のパッファ構造を用いたハイブリッド形の接地開閉器の開発検証を行い,誘導電流遮断性能の検証を実施したので報告する。
本誌掲載ページ: 27-28 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 366 Kバイト
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