低電圧DC限流遮断プロセスにおける高分子材配置下でのアーク抵抗上昇要因の基礎分析
低電圧DC限流遮断プロセスにおける高分子材配置下でのアーク抵抗上昇要因の基礎分析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-032
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Fundamental Analysis of Arc-Resistance Rising Factor for Polymer Arrangements During Low Voltage DC Interruption
著者名: 清水翔太(名古屋大学),横水康伸(名古屋大学),兒玉直人(名古屋大学),岩田幹正(名古屋大学),中村綾花(名古屋大学),宮本淳史(日東工業),酒井智康(日東工業),塚原正浩(日東工業)
著者名(英語): Shota Shimizu (Nagoya University),Yasunobu Yokomizu (Nagoya University),Naoto Kodama (Nagoya University),Mikimasa Iwata (Nagoya University IMaSS),Ayaka Nakamura (Nagoya University IMaSS),Atsushi Miyamoto (Nitto Kogyo),Tomoyasu Sakai (Nitto Kogyo),Masahiro Tsukahara (Nitto Kogyo)
キーワード: 直流限流遮断|アーク抵抗|高分子材|配線用遮断器|低電圧|DC interruption|arc resistance|polymer|molded case circuit breaker|low voltage
要約(日本語): 低電圧直流給配電システムの利用は,インターネットデータセンタなどの需要家において広がっている。低電圧直流給配電システムに設置される配線用遮断器は,アーク電圧・抵抗の上昇によってDCを限流し続け,ひいてはDCを遮断することが求められる。筆者らは,実験用アーク消弧装置を用いたDC限流遮断実験を行い,アーク遮断時間の短縮を検討するとともに,アーク抵抗の上昇要因の分析を進めている。本報告では,2種類の高分子材配置条件下でのDC限流プロセスおよびアーク抵抗の上昇推移を述べている。次いで,アーク抵抗上昇の主な要因を電極間距離,アーク断面積およびアーク抵抗率の観点から考察している。
本誌掲載ページ: 39-40 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 292 Kバイト
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