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長距離ケーブル系統における電気的課題―上位系統母線短絡時の電流零ミス現象―

長距離ケーブル系統における電気的課題―上位系統母線短絡時の電流零ミス現象―

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-061

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Electrical Issues in Long Cable Systems- The Current Zero Miss Phenomenon during Short-Circuit of the Main Busbar of the Upper System -

著者名: 壹岐浩幸(富士電機),三井則英(富士電機),中村勇太(名古屋工業大学)

著者名(英語): Hiroyuki Iki (Fuji Electric),Norihide Mitsui (Fuji Electric),Yuta Nakamura (Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 長距離ケーブル|電流零ミス現象|分路リアクトル|再エネ電源|long cable|current zero miss phenomenon|shunt reactor|Renewable energy power source

要約(日本語): 風力発電をはじめとする再エネ電源の導入増加により,発電設備が長距離ケーブルを介して系統に連系される長距離送電が増加している。静電容量が大きい長距離ケーブルを有する系統での電気的課題として電圧変動や電流零ミス現象(ZMP)が挙げられ,分路リアクトル(SR)を設置する必要がある。既報では,長距離ケーブルを有する系統において電圧変動対策に必要なSR容量設計方法を開発したが,ZMPを考慮しておらず,電圧変動対策に必要な最低SR容量と,ZMPを回避するための最大SR容量に乖離が生じ,別途対策が必要になる可能性がある。本発表ではその実例をシミュレーションで示すとともに,その対策例について提示する。

本誌掲載ページ: 84-86 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 730 Kバイト

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