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太陽光発電と揚水発電ハイブリッドシステムの最適運用検討

太陽光発電と揚水発電ハイブリッドシステムの最適運用検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-069

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Study on Optimized Operation of Photovoltaic and Pumped Hydro Storage Hybrid System

著者名: 田村秀人(東芝エネルギーシステムズ),村上好樹(東芝エネルギーシステムズ),岩渕一徳(東芝エネルギーシステムズ),宮崎保幸(東芝エネルギーシステムズ),向利昌(東芝エネルギーシステムズ),森淳二(東芝エネルギーシステムズ),鎌田雄喜(東芝エネルギーシステムズ),松澤茂雄(東芝エネルギーシステムズ)

著者名(英語): Hideto Tamura (Toshiba Energy Systems & Solutions),Yoshiki Murakami (Toshiba Energy Systems & Solutions),Kazunori Iwabuchi (Toshiba Energy Systems & Solutions),Yasuyuki Miyazaki (Toshiba Energy Systems & Solutions),Toshimasa Mukai (Toshiba Energy Systems & Solutions),Junji Mori (Toshiba Energy Systems & Solutions),Yuki Kamata (Toshiba Energy Systems & Solutions),Shigeo Matsuzawa (Toshiba Energy Systems & Solutions)

キーワード: 太陽光発電|揚水発電|数理最適化|Photovoltaic|Pumped hydro storage|Mathematical optimization

要約(日本語): 再生可能エネルギーの大量導入に向けて,揚水発電所の有効活用が求められている。揚水発電に隣接する太陽光(PV)と揚水発電所のハイブリッド運用を行った場合,売電収入の増加が見込まれる。今回は3台の定速ポンプ水車を持つ揚水発電所を対象に,揚水時の1台から3台運転の3点の運転点と,発電時の1台の定格50%から3台の定格出力まで連続に変化する運転を模擬した。また,揚水運転はPV出力範囲のみで行う制約を導入し,揚水発電所をPVのピークシフト運転に用いる最適運用計画問題を定式化した。PVの定格出力を変えて年間の運用計画を策定したところ,PV 出力をピークシフトするハイブリッド運用により売電収入が向上することが分かった。

本誌掲載ページ: 100-102 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 557 Kバイト

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