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電力潮流計算を連成した個人間電力取引市場シミュレーション

電力潮流計算を連成した個人間電力取引市場シミュレーション

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-090

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Simulation of P2P electricity trading coupled with power flow analysis

著者名: 富田基裕(成蹊大学),伊藤拓真(成蹊大学),瀬戸寿之(成蹊大学),若杉健一(成蹊大学),村上朝之(成蹊大学)

著者名(英語): Motohiro Tomita (Seikei University),Takuma Ito (Seikei University),Toshiyuki Seto (Seikei University),Kenichi Wakasugi (Seikei University),Tomoyuki Murakami (Seikei University)

キーワード: 個人間電力取引|エージェントベースモデリング|P2P electricity trading|Agent base modeling

要約(日本語): 標準的な配電用変電所1バンクおよび高圧フィーダ7系統からなる規模の需要家群を対象とした個人間電力取引(P2P取引)についてエージェントモデルおよび電力潮流計算の連成によってシミュレートした。これまでのエージェントモデル計算では取引前に電力潮流を計算していないためにP2P取引によって発生する逆潮流を制御できていなかったが,連成計算によって潮流計算の結果を取引にフィードバックできるようにした。特に,本研究ではP2P取引市場の入札状況と電力潮流の相関を学習し,P2P取引の入札件数を制限することで逆潮流をコントロールする系統管理エージェントを実装し,市場への影響を評価した。

本誌掲載ページ: 138-139 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 716 Kバイト

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