夜間負荷の力率を用いた発電負荷分離手法の基礎検討(その1)
夜間負荷の力率を用いた発電負荷分離手法の基礎検討(その1)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-105
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Basic Study on Generation and Load Separation Methods Using Nighttime Load Power Factor (Part 1)
著者名: 冠城さやか(東京電力ホールディングス),赤木覚(東京電力ホールディングス),石橋一成(東京電力ホールディングス),奥村一起(東京電力パワーグリッド),前田亮(東京電力パワーグリッド)
著者名(英語): Kaburagi Sayaka (Tokyo Electric Power Company Holdings Inc),Akagi Satoru (Tokyo Electric Power Company Holdings Inc),Ishibashi Kazunari (Tokyo Electric Power Company Holdings Inc),Okumura Kazuki (Tokyo Electric Power Company Power Grid Inc),Maeda Ryo (Tokyo Electric Power Company Power Grid Inc)
要約(日本語): 一般送配電事業者は,配電設備の工事のために系統切替を行い,電圧や潮流量が規定値を超えないよう管理している。しかし,太陽光発電の導入が進むことで,逆潮流と順潮流の差が拡大し,設備容量の超過や電圧逸脱のリスクが増す可能性がある。このため,切替手順が複雑化し,切替不能になることが懸念されている。対策として,発電と需要の潮流量を把握し,切替計画を策定する方法を検討中である。特に,夜間の負荷力率を利用して発電と負荷を分離する手法を模索し,センサ内蔵自動開閉器のデータを活用することを目指している。本稿では,この新手法の発電負荷分離結果と実測値の比較検証について報告する
本誌掲載ページ: 166-168 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 854 Kバイト
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