グリッドフォーミングインバータの過電流抑制の事故要件による比較
グリッドフォーミングインバータの過電流抑制の事故要件による比較
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-132
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Comparison of Current Limitation of Grid Forming Inverter by Fault Type
著者名: 柳原慧太郎(芝浦工業大学/YAMABISHI),藤田吾郎(芝浦工業大学/YAMABISHI)
著者名(英語): Keitaro Yanagihara (Shibaura Institute of Technology/YAMABISHI),Goro Fujita (Shibaura Institute of Technology/YAMABISHI)
キーワード: 系統連系インバータ|グリッドフォーミングインバータ|ドループ制御|過電流抑制|Grid Connected Inverter|Grid Forming Inverter|Droop Control|Current Limitation
要約(日本語): 近年,大量の再生可能エネルギーが系統に接続されている。しかし,このまま導入を進めると系統の安定性が懸念されるため,系統の安定性に寄与するグリッドフォーミングインバータを介した接続が求められている。しかし,グリッドフォーミングインバータは電圧制御型のため,インバータ保護のため過電流抑制機能が必要となる。本稿では,過電流抑制機能を持つグリッドフォーミングインバータについて,過電流が発生する原因として系統電圧が0.2 秒間0 puに低下する場合とインバータ定格電力の2倍の負荷(過負荷)が0.2 秒間接続される2つのケースをシミュレーションし比較した。どちらの場合も過電流抑制できたが,過負荷の場合のほうが事故解消後インバータ出力電圧の乱れが大きく長時間続いた。
本誌掲載ページ: 214-216 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 875 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
