1
/
の
1
負荷変動量と短絡容量比を考慮した系統連系インバータの動作許容範囲の基礎検討
負荷変動量と短絡容量比を考慮した系統連系インバータの動作許容範囲の基礎検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-133
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Basic Study on Allowable Operating Range of Grid-connected Inverters Considering Load Variations and Short-circuit Capacity Ratio
著者名: 劉承洋(東京都市大学),中島達人(東京都市大学)
著者名(英語): Shoyo Ryu (Tokyo City University),Tatsuhito Nakajima (Tokyo City University)
キーワード: 系統連系インバータ|短絡容量比|grid-connected inverter|short circuit capacity ratio
要約(日本語): 二酸化炭などの温室効果ガスの増加をはじめとした環境問題への対策として,日本ではカーボンニュートラル2050が宣言され,再生可能エネルギーの導入が進んでいる。系統連系インバータは,再生可能エネルギーの発電出力を系統に送出するだけでなく,系統電圧を制御するため無効電力も出力することが多いが,近隣の負荷の変動量や,送電線の短絡容量比によってはインバータが動作許容範囲を超える場合がある。本稿では,無効電力を出力して系統電圧を制御する系統連系インバータにおいて,負荷変動量および系統短絡容量比とインバータの動作許容範囲との関係をシミュレーションにより検討した結果を報告する。
本誌掲載ページ: 216-218 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 643 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
