EVを用いた仮想電力線による地域マイクログリッドの面的モデルの基礎検討
EVを用いた仮想電力線による地域マイクログリッドの面的モデルの基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-135
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Basic Study for an Area Model of Regional Microgrid using Virtual Power Lines with EVs
著者名: 林田淳(北海道立総合研究機構/北海道大学),中島達人(東京都市大学),原亮一(北海道大学)
著者名(英語): Atsushi Hayashida (Hokkaido Research Organization/Hokkaido University),Tatsuhito Nakajima (Tokyo city University),Ryoichi Hara (Hokkaido University)
キーワード: 地域マイクログリッド|仮想電力線|EV|リユース蓄電池|Regional microgrid|Virtual power line|Electric vehicle|Reused battery
要約(日本語): 本報告では,バイオガスプラントと複数の街区間をエネルギー輸送する方法として,平常時は,既設の配電網を活用し,非常にはEVによる仮想電力線を用いる地域マイクログリッドの面的モデルを提案する。非常時のためだけの設備導入はせず平常時に活用していく,持続可能かつレジリエンスを有する地域マイクログリッドモデルである。今回,複数の街区がある地域マイクログリッドの需給マッチングの基礎的な検討として,非常時の面的なモデルで,仮想電力線として活用するためのEV運用についてシミュレーションで評価したので報告する。
本誌掲載ページ: 220-222 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 657 Kバイト
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