スクールバス電動化の事業性に関する基礎検討
スクールバス電動化の事業性に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-138
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): A Basic Study on the Feasibility of School Bus Electrification
著者名: 高橋雅仁(電力中央研究所),後藤久典(電力中央研究所),井上智弘(電力中央研究所)
著者名(英語): Masahito Takahashi (Central Research Institute of Electric Power Industry),Hisanori Goto (Central Research Institute of Electric Power Industry),Tomohiro Inoue (Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: 電気自動車|学校施設|V2X|事業性|脱炭素|electric vehicle|school|vehicle to X|feasibility|decarbonization
要約(日本語): 少子化に伴い,学校の統廃合が進んでおり,へき地の児童生徒の通学支援のために,スクールバスを導入する自治体が増えている。著者は,公共用車両であるスクールバスのEV・V2X化を企図し,内閣府のSIP第3期の研究プロジェクトにおいて,EVスクールバス事業の総合的事業性評価に係る調査と研究を行っている。本発表では,スクールバス電動化に関する事例を紹介するとともに,EVスクールバスの事業性評価を行うため構築している学校施設(PV,充放電器含む)の最適電力需給計画を導出するモデルと試算結果を紹介する。
本誌掲載ページ: 225-226 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 352 Kバイト
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