商品情報にスキップ
1 1

スクールバス電動化の事業性に関する基礎検討

スクールバス電動化の事業性に関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-138

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Basic Study on the Feasibility of School Bus Electrification

著者名: 高橋雅仁(電力中央研究所),後藤久典(電力中央研究所),井上智弘(電力中央研究所)

著者名(英語): Masahito Takahashi (Central Research Institute of Electric Power Industry),Hisanori Goto (Central Research Institute of Electric Power Industry),Tomohiro Inoue (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 電気自動車|学校施設|V2X|事業性|脱炭素|electric vehicle|school|vehicle to X|feasibility|decarbonization

要約(日本語): 少子化に伴い,学校の統廃合が進んでおり,へき地の児童生徒の通学支援のために,スクールバスを導入する自治体が増えている。著者は,公共用車両であるスクールバスのEV・V2X化を企図し,内閣府のSIP第3期の研究プロジェクトにおいて,EVスクールバス事業の総合的事業性評価に係る調査と研究を行っている。本発表では,スクールバス電動化に関する事例を紹介するとともに,EVスクールバスの事業性評価を行うため構築している学校施設(PV,充放電器含む)の最適電力需給計画を導出するモデルと試算結果を紹介する。

本誌掲載ページ: 225-226 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 352 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する