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ハイブリッドマイクログリッド系統連系運用時における電圧安定化に関するシミュレーション検討

ハイブリッドマイクログリッド系統連系運用時における電圧安定化に関するシミュレーション検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-172

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Simulation Study on Voltage Stabilization of a Hybrid Microgrid in Grid-connected Operation

著者名: 五十嵐隼斗(東北学院大学),大川達也(東北学院大学),呉国紅(東北学院大学),和敬涵(東北学院大学)

著者名(英語): Hayato Igarashi (Tohoku Gakuin University),Tatuya Okawa (Tohoku Gakuin University),Wu Guohong (Tohoku Gakuin University),He Jinghan (Tohoku Gakuin University)

キーワード: ハイブリッドマイクログリッド|再生可能エネルギー発電|電力貯蔵|DC-ACインバータ|電圧安定化|協調制御|Hybrid Mircogrid|Renewable power generation|Energy storage|DC-AC inverter|Voltage stabilization|Coordinated control

要約(日本語): 近年,太陽光発電や風力発電等の発電電力量に変動性および不確定性のある再生可能エネルギー発電を安定かつ高効率に利用できるために,マイクログリッド技術が注目を浴びている。本研究では,大学にて設計・導入された「ハイブリッドマイクログリッド実験システム」を模擬したシミュレーションモデルを新規作成してシミュレーションによる検討を行い,太陽光発電と風力発電や負荷変動による直流と交流母線の電圧変動に対し,2種類の電気特性の異なる電力貯蔵装置(蓄電池とEDLC)の充放電制御およびDC-ACインバータを介した系統連系制御による交直流母線電圧の安定化効果を検証し,設計導入したマイクログリッド実験システムの有効性を確認した。近年,太陽光発電や風力発電等の発電電力量に変動性および不確定性のある再生可能エネルギー発電を安定かつ高効率に利用できるために,マイクログリッド技術が注目を浴びている。本研究では,大学にて設計・導入された「ハイブリッドマイクログリッド実験システム」を模擬したシミュレーションモデルを新規作成してシミュレーションによる検討を行い,太陽光発電と風力発電や負荷変動による直流と交流母線の電圧変動に対し,2種類の電気特性の異なる電力貯蔵装置(蓄電池とEDLC)の充放電制御およびDC-ACインバータを介した系統連系制御による交直流母線電圧の安定化効果を検証し,設計導入したマイクログリッド実験システムの有効性を確認した。

本誌掲載ページ: 288-290 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 897 Kバイト

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