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住宅地マイクログリッドにおける太陽光発電の出力抑制に関する一検討

住宅地マイクログリッドにおける太陽光発電の出力抑制に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-177

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Study on Curtailment of Photovoltaic Power Generation in Residential Microgrid

著者名: 加藤丈佳(名古屋大学),松岡樹(名古屋大学),占部千由(名古屋大学),中川雅也(トーエネック),藤田悠(トーエネック),小林浩(トーエネック)

著者名(英語): Takeyoshi Kato (Nagoya University),Tatsuki Matsuoka (Nagoya University),Chiyori Urabe (Nagoya University),Masaya Nakagawa (TOENEC corporation),Yu Fujita (TOENEC corporation),Hiroshi Kobayashi (TOENEC corporation)

キーワード: マイクログリッド|太陽光発電|蓄電池|出力抑制|microgrid|photovoltaic power generation|battery energy storage|curtailment

要約(日本語): 住宅地MGでは,複数の住宅間において電力需要変動の平滑化が期待できるのに対し,PV出力変動の平滑化は限定的である。このため,住宅地MGおいて電力需給バランスを維持するために必要なBESSのkW容量は,PV出力変動によって決まると考えられる。PV出力抑制を適用することで必要なBESSのkW容量を削減できるが,夜間の電力供給のためのBESSの充電電力量が減少する。そこで本研究では,戸建住宅における電力需要およびPV出力の実測データに基づき住宅地MGの自立運転時の電力供給バランスを計算し,PV出力抑制のあり方について検討した。

本誌掲載ページ: 298-300 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 498 Kバイト

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