商品情報にスキップ
1 1

確率論的スマートハウス運用モデルに関する基礎検討

確率論的スマートハウス運用モデルに関する基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-188

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Fundamental Study on a Stochastic Smart House Operation Model

著者名: 根岸信太郎(神奈川大学)

著者名(英語): Shintaro Negishi (Kanagawa University)

キーワード: スマートハウス|ヒートポンプ給湯機|確率計画問題|混合整数線形計画問題|Smart House|Heat Pump Water Heater|Stochastic Programming|Mixed Integer Linear Programming

要約(日本語): 一般に一般家庭の電力需要や熱需要の不確実性は大きい。事前に各機器の運転を決定し,コストが最小となる計画や調整力の提供計画を立てたとしても,この不確実性によって実行可能性が損なわれてしまう。小規模の需要家をある程度まとめることによって,精度の良い電力需要や給湯需要の予測を行う手法は提案されている。その一方で,HEMSで需要家側機器の制御計画を行う場合は,需要家個々の需要の不確実性をモデル化し,そのモデルを制御決定部に直接組み込むのが望ましい。そこで本発表では,一般家庭の電力需要と熱需要が不確実な環境下における需要家側機器の運転計画を決定できる最適化モデル(スマートハウス運用モデル)および各需要の不確実性をモデリングする手法を提案する。

本誌掲載ページ: 319-321 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 567 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する