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多端子直流送電システムの設備構成が異なる場合の交流系統への影響に関する基礎検討
多端子直流送電システムの設備構成が異なる場合の交流系統への影響に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-192
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Fundamental Study on the Effect of MTDC System Configuration on AC Grid
著者名: 中村綾花(名古屋大学),岩田幹正(名古屋大学),横水康伸(名古屋大学),兒玉直人(名古屋大学)
著者名(英語): Ayaka Nakamura (Nagoya University),Mikimasa Iwata (Nagoya University),Yasunobu Yokomizu (Nagoya University),Naoto Kodama (Nagoya University)
キーワード: 多端子直流送電|直流送電|有効電力制御|Multi-terminal HVDC|HVDC|Active power control
要約(日本語): MTDC(Multi-Terminal HVDC)システムは,直流設備構成により単極構成と双極構成に大別される。各構成は,必要となる交直変換器やケーブルの本数が異なり,設置コストや供給信頼性に差が生じる。MTDCシステム新設時には,多様な要件を総合的に考慮し,最適な設備構成を選定する必要がある。そのため,設備構成の違いが連系先の交流系統に与える影響を明らかにすることが求められる。本稿では,単極・双極システムが直流送電線上の故障時に交流系統へ及ぼす影響を比較し,その基礎的検討結果を報告する。
本誌掲載ページ: 326-327 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 786 Kバイト
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