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CIMとIEC 61850における変電所主回路構成データの変換に関する考察

CIMとIEC 61850における変電所主回路構成データの変換に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-202

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): A Study on Conversion of Substation Main Circuit Configuration Data between CIM and IEC 61850

著者名: 堂﨑隆志(電力中央研究所),漁野康紀(電力中央研究所),川﨑航太(電力中央研究所)

著者名(英語): Takashi Dozaki (Central Research Institute of Electric Power Industry),Koki Ryono (Central Research Institute of Electric Power Industry),Kota Kawasaki (Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 共通情報モデル|IEC 61850|システム構成記述言語|エンジニアリングプロセス|Common Information Model|IEC 61850|System Configuration description Language|Engineering process

要約(日本語): IEC 61850適用システムの構築においては,システム構成記述言語(SCL)をもとに,主回路構成等の情報を記述したシステム仕様記述(SSD)ファイルを作成し,システム構築を担う事業者に展開することが想定されている。この際に,一送が管理している主回路構成データをSCL形式に自動変換できれば,SSDファイルの作成における省力化が実現できる。加えて,主回路構成データが共通情報モデル(CIM)を用いて表現されていれば,CIMとIEC 61850の情報モデルの対応関係を適用できる。しかし,両者の対応関係だけではCIMから不足なくSCL形式に変換できるとは限らないため,本稿では,CIM とIEC 61850における変電所主回路構成を表す情報モデルの違いと変換時の留意事項を明らかにする。

本誌掲載ページ: 344-346 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 533 Kバイト

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