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再生可能エネルギー導入地域グリッドの実現に向けた短絡検出対策の検討
再生可能エネルギー導入地域グリッドの実現に向けた短絡検出対策の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-207
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study on short circuit detection measures for realizing regional grids incorporating renewable energy
著者名: 吉山和宏(東京電力ホールディングス)
著者名(英語): Kazuhiro Yoshiyama (TEPCO Holdings,Inc)
キーワード: 地域グリッド|地域マイクログリッド|短絡事故検出|Region Grid|Regional Microgrid|Short circuit fault detection
要約(日本語): 昨今,地震や台風等により大規模停電が発生し,電力インフラのレジリエンス強化の重要性が認識されている。この強化策として既存配電線を活用した地域グリッド(以下,地域MG)の構築が考えられるが,インバータベースの再生可能エネルギー(以下,再エネ)が主電源の場合は,通常系統の電源構成と異なるため,課題の洗い出しと対策の必要がある。これらの検討のため,NEDO事業にて,将来の再エネ主電源地域MG導入の円滑化に向けて検討を進めている。今回これまでの検討のうち,特に対策方式が難しいと考えられる短絡保護方式の検討内容について報告する。
本誌掲載ページ: 354-356 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 749 Kバイト
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