1次元畳み込みニューラルネットワークを用いた地域独立系統の地絡検出に関する検討
1次元畳み込みニューラルネットワークを用いた地域独立系統の地絡検出に関する検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-211
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study on Detection of Ground Fault in Independent Micro Grid Using One-Dimensional Convolutional Neural Network
著者名: 山口優人(中部大学),飯岡大輔(中部大学)
著者名(英語): Yuto Yamaguchi (Chubu University),Daisuke Iioka (Chubu University)
キーワード: 地域独立系統|配電系統|異常検知|ニューラルネットワーク|地絡方向リレー|Independent microgrid|power distribution system|anomaly detection|neural network|directional ground relay
要約(日本語): インバータ電源で構成された地域独立系統で短絡や地絡の事故が発生した場合,従来の電力系統と同様に,速やかに事故の発生を検出し,事故電流を遮断する必要がある。しかし,従来の電力系統における保護制御システムをそのまま地域独立系統に適用しても,インバータ電源からの事故電流が小さいことや,配電線の対地静電容量が小さいことなどの理由から,確実に事故を検出できない可能性がある。そこで本研究では,機械学習による異常検知の技術を保護制御システムに応用することを考え,配電系統の地絡検出に使われる地絡方向リレーの機能の一部に1次元畳み込みニューラルネットワークを適用することについて検討した。
本誌掲載ページ: 362-363 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 554 Kバイト
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