風力発電機ブレードの音響イメージング技術による劣化診断
風力発電機ブレードの音響イメージング技術による劣化診断
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-014
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Study on a Method to Identify Damaged Areas of Wind Turbine Blades Used Acoustic Imaging from Wind Turbine Noise
著者名: 藤田博仁(ユカインダストリーズ),佐藤学(ユカインダストリーズ),松本聡(芝浦工業大学)
著者名(英語): Hiroto Fujita (YUKA INDUSTRIES),Gaku Sato (YUKA INDUSTRIES),Satoshi Matsumoto (Shibaura Institute of Technology)
キーワード: 風力発電機|音響イメージング|ドップラー効果|wind power generator|acoustic imaging|Doppler effect
要約(日本語): 風力発電所設置台数は増加しているが,過酷な環境下に設置されていることが多く,風車ブレードは日光,落雷,雨,雪などにより損傷を受け,空力性能が低下し,さらに損傷が進行するとブレードの折損に至ることから,定期的にメンテナンスを実施し,設備の健全性を維持する必要がある。ブレードの損傷はドローン技術等を活用した監視手法が一般に用いられているが,今回,音響カメラを利用した音響イメージング技術によっても損傷箇所を特定できるか検討した。音響カメラを用いて風車ブレード風切り音を計測し,風切り音の中に含まれる特徴的な周波数の音源位置を特定した。音響カメラにより特定した音源位置とドローンによる観察結果を比較した
本誌掲載ページ: 25-26 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 393 Kバイト
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