家庭用エアコンの遠隔制御技術の開発
家庭用エアコンの遠隔制御技術の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 7-024
グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集
発行日: 2025/03/01
タイトル(英語): Development of remote-control technology for home air conditioners
著者名: 大山達也(東北電力),加藤尚(東北電力),村上純一(東北電力),奥瀬俊哉(セカンドフェイズ),堀内賢一(日本ウェルネスソリューションズ),大舘陽子(Crossdoor),上田博三(Crossdoor)
著者名(英語): Oyama Tatsuya (Research &Development Center,Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Kato Hisashi (Research &Development Center,Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Murakami Junichi (Research &Development Center,Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Okuse Toshiya (Second Phase Co.,Inc.),Horiuchi Kenichi (Nihon Wellness Solutions Inc.),Odate Yoko (Crossdoor Inc.),Ueda Hiromi (Crossdoor Inc.)
キーワード: デマンドレスポンス|家庭用エアコン|DR|Home air conditioner
要約(日本語): 遠隔地からインターネット回線を介して制御可能な家電機器の普及が進んでおり,これらの機器を自動制御し,再エネ普及拡大にともなう電力需給調整に活用する検討が進んでいる。現在では,家電の制御規格であるECHONET Liteを用いて,蓄電池・エコキュート,エアコンなど,様々な家庭用の電気製品を制御することが可能となっている。しかしながらECHONET Liteを用いて家庭用の電気製品を制御する際には,HEMSコントローラーなどが必要となり,一般的に高コストとなる傾向があることに加え,ECHONET Liteに対応した新しい電気製品以外は制御できないという課題がある。このため,システムの広い普及を考え,すでに普及しているエアコンに着目し,これらを安価に制御するために,赤外線を用いて制御する方法を開発した。
本誌掲載ページ: 43-45 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 379 Kバイト
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