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Li析出リスクを低減するLiイオン電池の交流加熱方法の検討

Li析出リスクを低減するLiイオン電池の交流加熱方法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-034

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Study of AC Heating Method for Li-ion Batteries to Reduce the Risk of Li Deposition

著者名: 堀口颯空(静岡大学),宮野竜一(静岡大学),足立将一(静岡大学)

著者名(英語): Yura Horiguchi (Shizuoka University), Ryuichi Miyano (Shizuoka University),Masakazu Adachi (Shizuoka University)

キーワード: リチウムイオン電池|交流加熱|リチウム析出|Lithium-ion battery|Alternating current heating|Lithium Deposition

要約(日本語): 近年の自動車の電動化や定置用蓄電池の普及に伴い,リチウムイオン電池の需要が増加している。しかし,低温環境下では内部抵抗の増加によるリチウムイオン電池の性能低下や充電時のリチウム析出が懸念される。そのため,リチウムイオン電池を適正温度までの加熱・維持することが求められる。本論文では,電池の内部抵抗を利用する交流加熱を採用する。交流加熱では,振幅が大きく低周波数の交流電流を使用することで,目標温度到達への消費電力量を低減が可能な一方,低周波数ではリチウム析出による劣化が懸念される。そこで,リチウム析出への影響と消費電力量を評価指標とし,最適な振幅および周波数の交流加熱法を検討する。

本誌掲載ページ: 59-60 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 337 Kバイト

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