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回転発熱機向け誘導機のT-Ⅱ形およびT形等価回路に基づく回路定数の比較検討

回転発熱機向け誘導機のT-Ⅱ形およびT形等価回路に基づく回路定数の比較検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 7-037

グループ名: 【全国大会】令和7年電気学会全国大会論文集

発行日: 2025/03/01

タイトル(英語): Circuit Constant Comparison of Induction Machine for Rotating Heat Generator Based on T-II and T type equivalent circuit

著者名: 金井拓磨(東海大学),劉佳雨(東海大学),大口英樹(東海大学),今盛聡(富士電機),岡﨑徹(エネルギー総合工学研究所),三浦友史(長岡技術科学大学),斎藤博起(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Takuma Kanai (Tokai University graduate school),Liu Jiayu (Tokai University graduate school),Hideki Ohguchi (Tokai University graduate school),Satoshi Imamori (Fuji Electric),Toru Okazaki (Institute of Applied Energy),Yushi Miura (Nagaoka University of Technology),Hiroki Saito (Nagaoka University of Technology)

キーワード: 回転発熱機|T-Ⅱ形等価回路|誘導機|かご型ロータ|ソリッドロータ|rotating heat generator|T-II type equivalent circuit|induction machine|cage rotor|solid rotor

要約(日本語): 本研究では余剰電力を蓄える方式として蓄熱発電に注目し,その電熱変換装置である回転発熱機について電気学会ベンチマークモデルである K モデルをベースとしたかご型ロータ,円筒および溝付きソリッドロータの等価回路定数を電磁界解析によりT形・T-Ⅱ形等価回路を適用し算出,比較検討を行った。結果,かご型に比べ2つのソリッドロータは漏れ磁束が流れやすく漏れリアクタンスが大きくなることが明らかとなった。また,T-II形とT形の励磁リアクタンス,漏れリアクタンスはおおむね一致した。T-II形ではロータ変更の影響の比較が容易となった。

本誌掲載ページ: 63-65 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 886 Kバイト

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